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MogLog

メモというか日記というか備忘録というか

【Git】リモートブランチ・ローカルブランチの削除方法

リモートブランチ
git push --delete [リポジトリ名] [ブランチ名]
git push [リポジトリ名] :[ブランチ名]

(例)originリポジトリのdevelopmentブランチを削除する
git push --delete origin development
※または、git push origin :development
git branch -r(確認)

※ コロンを使った書き方の原理についてはこのブログ(http://dqn.sakusakutto.jp/2011/10/git-branch-delete.html )が詳しいが、自分のために簡単にまとめる

例えば、以下のコマンドはoriginリポジトリのmasterブランチにローカルのコミットをアップするときに利用するコマンドである。

git push origin master

しかし、これは実際には「git push origin master:master」という書き方の省略形になっている。
コロン前後は「ローカルブランチ:リモートブランチ」を意味しており、この場合ローカルのmasterブランチをリモートのmasterブランチに上書きすることを意味する。

そのため、コロン前のローカルブランチ名を書かないと、「無」のデータをリモートブランチに上書きすることになり、結果としてリモートブランチが削除されるということである。なので以下のように書くとリモートのmasterブランチを削除することになる。

git push origin :master

コロンを間違えて打ち込むと意図しないブランチのデータを消してしまいそうでちょっとこわい...


ローカルブランチ
git branch -d [ブランチ名]

(例)developmentブランチを削除する
git branch -d development
git branch(確認)

※ 参考
http://dqn.sakusakutto.jp/2011/10/git-branch-delete.html
http://d.hatena.ne.jp/strkpy/20090719/1247970185
http://www.backlog.jp/git-guide/stepup/stepup2_5.html